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自分で作る結婚指輪とは?そのメリットとお店の選び方を紹介

結婚指輪は自分で作る「手作り結婚指輪」というものがあります。自分のこだわりを盛り込んだ世界にひとつだけの結婚指輪を作れます。お気に入りの指輪を作れるだけでなく、自分で作るというかけがえのない体験ができます。

この記事では自分で作る結婚指輪のメリットやデメリット、お店の選び方、デザイン例について詳しく紹介します。ぜひ結婚指輪を作ろうと思っている人は参考にしてみてください。

自分で作る結婚指輪とは?

自分で作る結婚指輪とは、手づくり指輪の工房で金属を叩いて伸ばしたり、刻印を入れたり、宝石を埋め込んだりといった作業を自分で行って指輪を作ることができます。初心者でも職人のサポートを受けながら、自分の好きなデザインの結婚指輪を作ることができます。

その作り方には、金属を叩いて作る「彫金工法」と型を作って職人が仕上げてくれる「WAX工法」の2種類があります。

既製品と同じようなレベルの指輪を自分たちの手で作ることができます。

自分で作る結婚指輪のメリット

自分で作る結婚指輪には様々なメリットがあります。ここでは4つを紹介します。

理想の指輪を作れる

自分で作る結婚指輪は、既製品とは違い、自分の好きなデザインを作ることができます。素材や質感、形、仕上げ、石留めのデザインなどを自分好みに組み合わせることで自分の理想の指輪を作れるのです。

だからこそ、デザインにこだわりたい人、既製品に気に入ったものがない人におすすめです。

思い出になる

自分たちの手で結婚指輪を作るというのは、かけがえのない思い出になります。

2人であれこれ相談しながら指輪を作るのは貴重な体験です。ただお店で買うだけでなく、一緒に指輪作りをすることで一生残る思い出を作ることができるのです。

動画などを撮ってくれるお店もあるので、後で何度も見返して思い出せるでしょう。

リーズナブル

自分で作る結婚指輪は、既製品に比べリーズナブルです。

ハイブランドなどは、ブランドフィーや広告宣伝費などがあるので価格が高くなりがちです。自分で作る場合はそういった余計な費用がかからないため、リーズナブルに結婚指輪を作れるのです。

既製品の場合は1本あたり数十万円の指輪が多いですが、自分で作る指輪の場合は5〜15万ほどで作ることができます。結婚指輪の費用を抑えたい人におすすめです。

納期が短い

手作りの結婚指輪は納期が短いです。

職人による仕上げが必要な工法でも約3週間程度で出来上がりますし、オプションで装飾をつけたりしない場合はその日に持って帰ることができます。結婚式が控えている人でもすぐに作れるので安心です。

自分で作る結婚指輪のデメリット

自分で作る結婚指輪にはデメリットもあります。

お店が少ない

自分で結婚指輪を作れるお店はまだまだ少ないです。地方や郊外に住んでいる場合は、近場に工房がないかもしれません。

結婚指輪を手作りで作ったあとに修理や調整が必要な場合、遠くだと不便かもしれません。

お店を選ぶ際は、デザインや金額だけでなく、職人のサポートやアフターケアも充実しているかチェックするようにしましょう。

手間がかかる

自分で作る結婚指輪では、デザインやオプションを決めて自分の手で作るため、その手間がかかります。

手作りの指輪作りでは、バーナーを使ったりトンカチを使ったりといった手作業が必要なので、そういったことが面倒な人には向いていません。

指輪作りに実際かかる時間は2~3時間程度なので、あまり時間をかけたくないという人は既製品を購入したほうがいいかもしれません。

自分で作る結婚指輪と既製品の違い

では、自分で作る結婚指輪と既製品との大きな違いは何でしょうか?

特に大きな違いとしては、デザインや費用があげられます。

既製品ではデザインが決まったもののなかから選びます。一方、自分で作る結婚指輪は自由にデザインできるため、理想のデザインのものを作ることができます。細かな装飾まで、自分たちのこだわりを詰め込むことができます。もちろん、既製品でも唯一のデザインの指輪などもあるので、どのような指輪が欲しいかを考えましょう。

そして、既製品ではデザイン費や店舗の家賃、ブランドフィーなどがかかるので高額になりがちですが、自分で作る場合はそういった費用がありません。

ただ、既製品の指輪はブランドのネームバリューがあります。特にハイブランドの結婚指輪などはブランドの知名度などもあるので、ブランドが付きな方にはおすすめです。

自分で作る結婚指輪のお店の選び方

自分で結婚指輪を作りたい場合には、どのようなポイントをチェックしてお店を選べばいいのでしょうか?その選び方を解説します。

職人のサポート

自分で作る結婚指輪の工房を選ぶときには、マンツーマンの職人のサポートがあるお店を選びましょう。マンツーマンの職人のサポートがあれば、指輪作りが初めての人や不器用な人でもサポートしてもらえますし、失敗なく品質のよいものが作れます。

また、マンツーマンであれば職人に質問しやすいでしょう。大勢が同時に指輪作りをしている場合、職人の手が空かず、なかなかサポートしてもらえないかもしれません。

品質

生涯身につける結婚指輪だからこそ、品質は重要です。質のよい素材を使っているお店を選ぶようにしましょう。

例えば、金やプラチナではK18やPt950などの質がよいものを使用しているか、ダイヤモンドはGIA(米国宝石学会)の鑑定書がついているかなどをチェックするのがよいです。

こういった素材はその品質に信頼ができますし、出来上がる指輪も安心の出来になるでしょう。

取り扱っている素材・デザイン

自分の好みの素材やデザインの取扱がある工房を選ぶようにしましょう。

結婚指輪では様々な素材やカラー、宝石を利用することができます。こういったものを自由に組み合わせることで自分の理想の指輪を作れます。

どんな素材を扱っているか、好みのカラーのダイヤモンドや誕生石があるかなどを調べましょう。

お店のホームページだけでなく、SNSや口コミをチェックすると、過去のデザイン例を見ることができるはずです。

アフターケア

手作り結婚指輪のお店を選ぶときには、アフターケアが充実しているお店を選びましょう。

結婚指輪は長くつけることになりますし、日常でつけることになるので、歪みや傷などが起こることがあります。そんなときにアフターケアが充実しているお店であれば、すぐに直してもらえます。

永久保証やサイズ直しや新品仕上げに対応しているお店を選ぶようにしましょう。

自分で作る結婚指輪のデザイン例

ここからは、自分で作る結婚指輪のデザイン例を紹介します。

スターダスト加工のデザインの結婚指輪

スターダスト
まるで星のように細かく繊細に輝くスターダスト加工の結婚指輪のデザイン例です。

派手すぎず、落ち着いた輝きのため、男女問わず人気があります。さりげない輝きが上品な雰囲気を演出するため、きれいめなファッションが好きな人におすすめです。

ハワイアンリング

ハワイアン
ハワイアンリングの結婚指輪を作ることもができます。ハワイアンリングはほかの指輪にない柄を入れることができます。カジュアルな印象を与えることができ、普段使いにもぴったりです。

特徴のある彫りのモチーフを自分で選ぶことができます。モチーフにはそれぞれ意味があり、指輪に願いを込めることができます。モチーフには結びつきを意味するツルの彫りの「マイレ」や永遠の愛を意味する波の彫りの「スクロール」などがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分で作る結婚指輪には様々な魅力があります。かけがえのない思い出作りにもなるので、ぜひ体験してください。

icci代官山ではマンツーマンの職人のサポートの元、リーズナブルな値段で自分たちだけのデザインの結婚指輪が作れます。高品質なダイヤモンド、宝石を多数そろえていますし、理想の指輪を作ることができます。

新品仕上げはずっと無料ですし、2年以内であればサイズ直しは1回無料で行えます。自分で結婚指輪を作る際はぜひicci代官山を訪れてみてください。

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