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手作り結婚指輪で失敗しない方法を徹底解説

初めて手作り結婚指輪を作る場合、失敗してしまうかもしれないと不安を感じる人もいるでしょう。

そこでこちらの記事では、手作り結婚指輪で失敗しがちなポイントや失敗しないためのポイントを詳しく紹介します。

手作り結婚指輪で失敗した人は?

実際、手作り結婚指輪で失敗することはよくあるのでしょうか?

TwitterなどのSNSを調査してみたところ、失敗したという口コミの例は少なく、やり直したという口コミが1件だけ見当たりました。

この口コミでは、削る作業で失敗してしまったようです。ただ、手作り結婚指輪では職人がサポートをしてくれるケースが多いですし、もし失敗してもサイズを間違えたなどの調整であればその場でやり直しが可能です。

手作り結婚指輪で失敗しがちなポイント

結婚指輪
ここからは、手作り結婚指輪で失敗しがちなポイントをみていきましょう。

手作り結婚指輪では、基本的には難しい作業は職人がマンツーマンでサポートしてくれ、できない箇所は職人にやってもらうことができます。そのため、基本的に失敗はあまりないのですが、失敗しがちなポイントはあります。

製法

製法の選択は失敗につながる可能性があります。

手作り結婚指輪の製法は2種類あります。ハンマーで叩いて伸ばし、指輪の金属部分の形を整えていく「彫金工法」と、ロウのような素材を削って金属部分の形をデザインし、実際の指輪作りを職人に任せる「WAX工法」です。

彫金工法は自分の手で指輪を作りたい人や、思い出作りをしたい人におすすめです。また、叩いて伸ばすことにより、丈夫な指輪に仕上がりやすい特徴があります。

それに対しWAX工法は、指輪の形を自由にデザインでき、指輪の形にこだわりたい人におすすめです。

それぞれの製法において、目的にあっていないものを選んでしまうと、強度や形の点で理想の指輪を作れない可能性があります。

デザイン

デザインを失敗する可能性もあります。

こだわったデザインや難しいデザインの指輪を作ろうとしすぎると、難易度が高くて失敗してしまうことがあります。また、派手なデザインのものを作ってしまうと、将来年齢を重ねたときに困ってしまう可能性があります。

歳をとっても利用できるものや、仕事中や冠婚葬祭などでも利用できるものをデザインするのがよいでしょう。

削り

WAX工法の場合、削りという作業が必要になりますが、これを失敗する可能性があります。

難しい形にすると、複雑な削り作業が必要になり、自分ではなかなかうまく作れない可能性があります。

WAX工法で指輪を作るのであれば、自分でもうまく削れる、難しすぎないデザインにするのが良いでしょう。

模様入れ

指輪の表面に模様を入れる場合、自分でこの模様を入れる作業を行います。

模様入れも不器用な人や指輪作り初心者の人には難しいかもしれません。どんな模様入れだったら自分でも彫れるのか、職人に相談してデザインを決めるようにしましょう。

また、ハンマー加工なども自分で叩いて表情を出すのですが、難しいと感じる人がいるかもしれません。

手作り結婚指輪で失敗しないためには

指輪
ここからは、手作り結婚指輪で失敗しないためのポイントを紹介します。

予算をあらかじめ設定

予算はあらかじめ設定するようにしましょう。予算を設定しないままデザインを決めてしまうと、思っていたよりも高額になってしまうことがあります。あらかじめ予算を決めておくことで後から後悔するのを防げます。

また、予算は指輪の相場を把握してから決めると良いでしょう。どんなデザインにどのくらいの金額がかかるのか把握しておくと、納得のいく予算を立てられます。

個室や貸切ができるところを選ぶ

手作り結婚指輪工房は、個室か貸切で指輪作りができるお店を選ぶのがおすすめです。

たくさんの人が同時に作る工房では職人がマンツーマンでサポートしてくれない可能性がありますし、多くの人がいるとこでは集中して作れません。

貸し切りや1日に1組などの制限を行っているお店などもよいでしょう。

将来を見据えたデザインに

今の自分の好みやファッションに合わせすぎたデザインにすると、後から後悔する可能性があります。歳をとった後も身につけられる指輪を意識してデザインしましょう。

マイナビウェディングの「結婚指輪選びで後悔していること」のアンケート調査によると、結婚指輪で最も後悔したことはデザインという人が全体の44.1%を占めていたという調査結果もあります。

その理由は、個性的すぎる指輪にしてしまったり、シンプルにしすぎたという理由が多いようです。偏りすぎないデザインにすることで、生涯ずっと身につけられる指輪が作れるでしょう。

ライフスタイルにあったデザインに

自分のライフスタイルに合わせた指輪のデザインにするのも大切です。ふだん家事や手を使う仕事をしている場合、石留めなどがついていたりするとひっかかって壊れてしまう可能性があります。

そのような場合は、ダイヤは埋め込みタイプにしたり、ひっかかりの少ないデザインを選ぶのがよいでしょう。

また、フォーマルな場でも馴染むデザインにするためにも、派手すぎないデザインにするのがおすすめです。

宝石をチェック

結婚指輪に宝石を入れる場合は、宝石の種類が豊富で確かな品質のものが準備されているお店を選ぶと良いでしょう。

宝石の種類が豊富であればできるデザインの幅が広がります。宝石の品質には様々なものがありますが、質の良い宝石を選びましょう。

そのお店にどれだけの種類の宝石があるか、宝石鑑定資格を持ったスタッフがいるか、GIA(米国宝石学会)の鑑定書がつくかなどを、お店のHPなどで確認しましょう。

耐久性の高い素材、製法を選ぶ

手作りの結婚指輪を作るときには、耐久性の高い素材を選ぶようにしましょう。結婚指輪は長く利用するので、耐久が高くなければ歪んだり破損してしまったりという可能性があります。

結婚指輪でよく利用される素材はプラチナとゴールドです。プラチナは純度100%だと柔らかすぎて傷つきやすいですが、Pt950のように残り5%が他の貴金属でミックスされていることで、指輪作りにちょうど良い強度と柔らかさを持つ指輪に仕上がります。

また、K18のゴールドは75%が金で、残り25%が他の素材でできています。プラチナ同様、金も純度が高いと傷つきやすい特徴があります。K18は最も指輪として使うのに耐久性に優れ、程よい柔らかさがあることで人気があります。

他にもさまざまな素材があり、つい色味や見た目重視で選んでしまいがちですが、長く使えるように素材の強度も考えた上で素材を選ぶと良いでしょう。

マンツーマンのところを選ぶ

お店選びの際は、職人がマンツーマンで手作りのサポートをしてくれるところを選びましょう。

マンツーマンでのサポートがあれば、万が一失敗してしまったり、どうしたら良いかわからない時にいつでもプロに助けてもらえます。

お店のWebサイトを見る、店舗に問い合わせてみるなどして、自分の希望通りのサポートが受けられるお店を選びましょう。

アフターケアがあるところを選ぶ

アフターケアがあるところを選びましょう。

長く使っていくうちに歪んでしまったり、サイズ変更が必要になることがあります。また何年も使っていたら指輪の輝きが減りますし、指輪が傷つくこともあります。そんなときには、修理や新品仕上げなどに迅速に対応してもらえるかが重要になります。

指輪作成後にサイズ変更や新品仕上げに対応してくれるのか、アフターケアをしっかり確認してからお店を選ぶようにしましょう。

イメージをスタッフにしっかり伝える

仕上がりイメージはなるべく具体的にスタッフと共有し、認識を一致させるようにしましょう。

自分の作りたいものをしっかりと伝えないと、仕上がりが思っていたものと違うという結果になりかねません。

言葉だけで足りない場合は写真などを使用して納得いくまで話し合ったり、サンプルがあるお店ではサンプルを着用したりして、念入りに打ち合わせをしてから作成に入るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。結婚指輪を手作りするときは、歳を重ねてもつけられる指輪になるように、しっかりデザインを検討しましょう。また、アフターケアやサポート内容のチェックもするのがよいです。

icci代官山では、代官山の一軒家で職人がマンツーマンでサポートしてくれます。GIAやCGL(中央宝石研究所)の鑑定書付きのダイヤモンドや様々な種類の宝石が用意されています。

いろんなカラーや仕上げ、デザインの結婚指輪を手作りできますので、ぜひ一度ご相談ください。

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