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手作り結婚指輪のデメリットとは?オーダーメイドや既製品との違いも解説

結婚指輪を手に入れる方法には、「既製品」「オーダーメイド」「手作り」という3つの方法があります。結婚指輪を購入しようとしている人の中には、手作りに興味があるもののどんなデメリットがあるのか気になっている人も多いと思います。

この記事では、結婚指輪を手作りするデメリットとメリット、オーダーメイドや既製品との違い、結婚指輪の手作りで後悔しないためのポイント、手作り結婚指輪がどんな人におすすめかについて紹介します。

結婚指輪を手作りするデメリットとは?

結婚指輪を手作りすることにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

手間と時間がかかる

結婚指輪を手作りする場合、ショップで既製品を購入する場合と比べて時間や手間がかかります。

結婚指輪の手作りでは、指輪のデザインを自分たちで考えて決めなければなりません。デザインを決めた後はハンマーやバーナー、やすりなどの専用工具を使って自分たちの手で結婚指輪を作る必要があります。

また、指輪の制作には2時間~3時間ほどかかるので、時間や手間をかけずに結婚指輪を手に入れたいという人は手作りを面倒だと感じてしまうかもしれません。

デザインを自分で決める必要がある

結婚指輪を手作りする場合、指輪のデザインを自分たちで考える必要があります。甲丸・平打といったデザインや指輪に使う素材、仕上げ方法、あしらう宝石、石留めのデザイン、刻印など細かいデザインを夫婦で相談して決める必要があるのです。

手作りの結婚指輪は、すでに完成している既製品よりもデザインの自由度が高いからこそ、どんなデザインにすればよいか迷ってしまう可能性があります。

手作りに興味があるもののデザインで迷ってしまいそうという場合は、既製品のデザインを参考にしたり、デザインのサンプルが用意されている工房を選んだりするのがよいかもしれません。

手作りできるお店が少ない

既製品の販売やオーダーメイドを行っているショップと比べると、結婚指輪を手作りできるお店は少ないという点もデメリットです。

お住まいの地域によっては近くに手作り工房がない可能性がありますし、近場に工房がない場合は、遠方のお店まで足を運ぶ必要があるでしょう。

また、工房が近くにないとサイズ直しや修理などのアフターサポートを受けたい場合に再び遠くのお店に行く必要があるので、手間がかかってしまうかもしれません。

結婚指輪を手作りするメリット

手作りの結婚指輪にはいくつかデメリットがありますが、デメリットだけでなく様々なメリットもあります。

理想の結婚指輪が作れる

結婚指輪を手作りすることで、理想の結婚指輪が手に入ります。

指輪の形状や質感、素材、宝石、仕上げ方法、石留めのデザイン、刻印する文字・メッセージなどを自由に決められますし、ハワイアン柄といった模様を入れることも可能なので、自分たちの理想の指輪を作れるのです。

また、手作りではプロの職人にサポートしてもらいながら制作できるので、理想にかなう完成度の高い結婚指輪が手に入るでしょう。

思い出になる

結婚指輪を手作りすることで、一生の思い出が残るのもメリットです。

2人で相談しながら指輪のデザインを考えたり、お互いの指輪を作り合ったりなどの貴重な体験ができますし、こういった体験をすることでお互いの新たな一面を見られるかもしれません。既製品を買うだけでは得られない体験ができるので、一生残り続ける大切な思い出になるでしょう。

お店によっては、2人で手作りしている様子を写真や動画で残してくれるので、何度も思い出を見返すことができます。

納期が短い

手作り結婚指輪は、既製品やオーダーメイドよりも納期が短いというのもメリットです。

既製品では店舗にはサンプル品が並んでいることが多く、注文してからサイズ直しなどの作業が必要になるので、受け取るまでには1~2ヶ月ほどの期間がかかります。また、オーダーメイドの場合は完成するまでに2〜3ヶ月ほどかかるといわれています。

しかし、手作りの場合は自分の指のサイズに合わせてその場で結婚指輪を作るので、最短で作った当日に持ち帰ることができます。職人による調整が必要なオプションを加えた場合でも、納期は3週間~1ヶ月ほどなので比較的早めに結婚指輪が手に入ります。

リーズナブル

手作り結婚指輪は、既製品やオーダーメイドよりもリーズナブルです。

既製品やオーダーメイドの場合、結婚指輪の費用には指輪本体の価格に加えてデザイン費や人件費、広告宣伝費などが含まれています。知名度の高いブランドなどでは、さらにブランドフィーなども上乗せされます。

手作りする場合はこういった費用が上乗せされていないので、比較的リーズナブルなのです。

結婚指輪の費用相場としては、既製品の場合は10万円~20万円ほどでオーダーメイドでは20万円を超えるケースが多いです。しかし、手作りの場合は5万円〜15万円ほどで結婚指輪を手に入れることができます。

結婚指輪をオーダーメイドするメリット・デメリット

ここまで手作り結婚指輪のメリットやデメリットを紹介しましたが、手作りではなくオーダーメイドで結婚指輪を作ろうとしている方も多いのではないでしょうか。

結婚指輪をオーダーメイドする場合は、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 専門のデザイナーにデザインしてもらえる
  • 自分たちで作る手間がかからない
デメリット
  • 費用が高め
  • 納期が長め

オーダーメイドでは、ジュエリーショップやブランド店の専属デザイナーが結婚指輪をデザインをしてくれるので、自分たちの希望に沿った指輪が手に入ります。指輪の制作はショップのスタッフが行ってくれるので、自分たちで作る手間がかかりません。

ただ、プロのスタッフにデザインや制作を依頼するので、手作りよりも費用が高くなる傾向にあります。また、納期は最低でも3ヶ月はかかるといわれており、デザインによっては半年ほどかかる場合もあるので、結婚指輪が手元に届くまでに時間がかかってしまいます。

予算や時間に余裕があり、結婚指輪をプロにデザインしてもらいたい場合などにおすすめです。

既製品の結婚指輪のメリット・デメリット

手作りやオーダーメイドではなく、すでに完成されている既製品を購入する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • デザインなどを検討する時間がかからない
  • ブランドならではのデザインの結婚指輪が手に入る
デメリット
  • オリジナルのデザインにできない
  • 好みのデザインが見つからない可能性がある

既製品の場合は、ショップに並んでいるものの中から好みのデザインの指輪を選んで刻印する文字などを決めるだけでいいので、自分でデザインを検討する時間がかかりません。ブランドやショップ独自のデザインの結婚指輪などもあるので、好みのブランドがある場合は既製品がよいかもしれません。

ただ、既製品はすでにデザインが決まっているのでオリジナルのデザインにはできませんし、他の人と指輪のデザインがかぶってしまう可能性があります。好みのデザインの結婚指輪が見つからないこともあるので、デザインにこだわりたい人には向いていないかもしれません。

結婚指輪の手作りがおすすめな人とは?

エンゲージリング
ここまで紹介したデメリット・メリットを考慮すると、以下のような人には手作りの結婚指輪が向いています。

  • 理想のデザインの結婚指輪がほしい
  • オリジナルデザインにしたいが、高額になりがちなオーダーメイドは避けたい
  • 大切な人との思い出も残したい
  • 既製品には気に入ったデザインの結婚指輪がない
  • できるだけ早く結婚指輪がほしい

結婚指輪を手作りすることで理想のデザインの結婚指輪が手に入りますし、オーダーメイドするよりも費用を抑えることができます。世界にひとつだけの結婚指輪が手に入るので、既製品では気に入ったデザインの結婚指輪が見つからないという場合におすすめです。

また、結婚指輪の手作りでは一生の思い出ができますし、お互いの指輪を作り合うこともできます。そのため、2人の想いが詰まった特別な結婚指輪が欲しいという場合にもおすすめです。

結婚指輪の手作りで失敗・後悔しないために確認しておきたいポイント

結婚指輪を手作りする場合は、お店を選ぶ際に以下のポイントを確認しておきましょう。

相場・価格

結婚指輪を手作りする場合は、事前に結婚指輪の相場や価格をチェックしておきましょう。

手作り結婚指輪の価格は、使用する素材や宝石、サイズ、デザインなどによって変動します。一般的な相場を知らないままデザインを決めてしまうと、指輪を作る際に思っていたよりも高額になってしまう可能性があります。

だからこそ、自分たちが理想とするデザインではどのくらいの費用がかかるのかを事前に把握しておきましょう。相場や価格が分からない場合は、手作り工房に問い合わせて事前に見積もりをしてもらってもよいかもしれません。

結婚指輪の製法

結婚指輪を手作りする際は、お店が対応している製法を確認しましょう。製法によってできあがる結婚指輪の形状や強度などが異なるので、目的に合った製法がないと理想の結婚指輪を作れない可能性があります。

結婚指輪の製法としては「彫金工法」と「WAX工法」の2つがあります。

彫金工法は、1本の棒状の金属を加工して結婚指輪を作る工法です。自分の手で金属を叩いたり加熱したりして指輪を作れるので、思い出に残る体験をしたい人におすすめです。強度の高い指輪ができあがるので、日常使いできる結婚指輪が欲しい場合にもピッタリです。

一方でWAX工法は、樹脂の素材を自分で加工して指輪の原型を作り、職人の手によって結婚指輪に仕上げてもらう工法です。デザインの自由度が高いのが特徴です。

製法によってこのような違いがあるので、お店がどの製法に対応しているかをチェックしましょう。

結婚指輪の素材や宝石の種類

結婚指輪の手作りで失敗・後悔しないためには、手作り工房が取り扱っている素材や宝石の種類も確認しましょう。取り扱っている素材や宝石の種類が多いほどデザインの幅が広がるので、理想の結婚指輪を作りやすくなります。

指輪のアームの素材なども既製品と同じ、もしくはそれよりも良い素材を使っているかも確認しましょう。

また、結婚指輪に宝石を入れたい場合は高品質な宝石があるかもチェックしましょう。質の良い宝石を取り扱っているかを確かめるには、ダイヤモンドの鑑定書や品質保証書が発行されるか、宝石鑑定資格を持ったスタッフが在籍しているかなどのポイントを確認しましょう。

サポート内容

結婚指輪を手作りする場合は、手作り工房のサポート内容もチェックしましょう。制作時のサポートが不十分だと、指輪作りに失敗してしまったり理想の結婚指輪ができあがらなかったりする可能性があります。熟練の職人がマンツーマンでサポートしてくれるかといったポイントも確認しましょう。

結婚指輪のデザインで悩みそうという人は、デザインサンプルがあるお店や職人がアドバイスしてくれるお店がよいでしょう。

また、アフターサポートの充実度も重要です。結婚指輪はずっと使い続けるものだからこそ、傷や歪みが生じることがあります。そんなとき、アフターサポートが充実している工房なら指輪の修理やサイズ直し、新品仕上げなどに対応してくれます。

まとめ

手作りの結婚指輪には手間と時間がかかる、デザインを自分で決める必要がある、などのデメリットがあるものの、その分一生の思い出が残りますし理想の結婚指輪を作ることができます。オーダーメイドなどと比べるとリーズナブルなので、予算を抑えることもできます。

そのため、既製品には気に入ったデザインの結婚指輪がない場合や、予算を抑えて好みのデザインの結婚指輪が欲しい場合には、手作りがおすすめです。

icci代官山では、理想の結婚指輪を自分たちで手作りできます。高品質なプラチナ・ゴールドなどの素材を取り揃えており、鑑定書付きの高品質な宝石やダイヤモンドがあるので、自分たちの理想のデザインを実現できます。

手作り結婚指輪のデザインサンプルが豊富にあり、デザイン・制作時には熟練の指輪職人がマンツーマンでサポートするので、初めての人もぜひお気軽にご相談ください。

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