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婚約指輪をプロポーズ前に一緒に選ぶのはどう?おすすめプランや演出例を紹介

男性が婚約の証として女性に贈る婚約指輪。ひと昔前まではプロポーズの時に男性がサプライズで贈るのが一般的でしたが、最近では2人で選ぶカップルも増えています。

2人で一緒に選ぶ場合、いつ買いに行けば良いのか、プロポーズの時にはどうしたら良いのかと悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、婚約指輪を買うタイミングや、プロポーズ前に一緒に選ぶメリット・デメリット、お店の選び方などについてご紹介します。

婚約指輪を買うタイミングとは

結婚スタイルマガジントレンド調査2019によると、婚約指輪の購入時期は「プロポーズ前が47.5%」、「プロポーズ後が52.3%」という結果が出ており、婚約指輪を購入するタイミングは、プロポーズ前と後でほとんど差がありません。

とくに婚約指輪の購入時期におけるルールはないので、タイミングは彼女の性格や好みに合わせて選ぶのがベストです。プロポーズ前とプロポーズ後、それぞれの長所と短所を見ていきましょう。

プロポーズ前

サプライズをして彼女を喜ばせたい場合は、プロポーズ前に婚約指輪を購入するのがおすすめです。

プロポーズの前に婚約指輪を準備しておけば、デートの最中に突然、指輪の箱をパカっと開けて女性へ贈るといった、ドラマティックな演出ができます。このようなサプライズで婚約指輪を贈るシチュエーションは、多くの女性の憧れでもあるでしょう。

ただし、プロポーズ前に購入する場合は、こっそり彼女の指輪のサイズや好みを調べたり、指輪を準備したりする必要があります。また、女性の中にはサプライズが苦手な人もいるので、事前に彼女がどういうタイプかを探っておくと良いでしょう。

プロポーズ後

彼女がサプライズが苦手という場合や、男性側が指輪選びに自信がない場合は、プロポーズ後に婚約指輪を購入するのが良いでしょう。

過去に「誕生日などでサプライズをしたけどあまり喜ばれなかった」という経験がある人は、プロポーズ後に一緒に買う方が喜ばれる可能性が高いでしょう。また、婚約指輪は「好みのデザインを自分で選びたい」という女性も多いので、プロポーズ後であれば、自然な流れで希望の指輪を買ってあげることができます。

ただし、プロポーズ後に購入する場合、突然、指輪の箱を差し出して…といったサプライズの演出はしにくくなります。男性によっては、指輪なしでプロポーズをするのは勇気が必要という人などもいるかもしれません。

婚約指輪をプロポーズ前に一緒に選ぶという方法も

指輪を渡す

プロポーズ前に婚約指輪を購入したくても、「彼女に内緒で指輪のサイズを探るのが難しい」「指輪のデザイン選びに自信がない」といった男性もいるのではないでしょうか。そういった場合は、プロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶ方法があります。

一緒に選んだ人はどれくらい?

ひと昔前までは婚約指輪は男性が選んで贈るのが一般的でしたが、最近は一緒に選ぶカップルが増えています。

ゼクシィの調査によると、婚約指輪は「2人で探して2人で選んだ(30%)」に次いで「2人で探して新婦が選んだ(23%)」との回答が多く、「新郎が探して選んだ(17%)」を大きく上回っています。

また、婚約指輪の満足度においては、「新婦が自分で選んだ(5.00点)」場合が最多となっています。2人で一緒に選ぶ場合は、彼女に好きな指輪を選んでもらうのが満足度を高めるポイントと言えそうです。

一緒に選ぶ流れとは?

プロポーズ後であれば、自然な流れで婚約指輪を一緒に買い行くことができますが、プロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶ場合、一体どのようにすれば良いのでしょうか。

プロポーズ前に婚約指輪を購入する場合は、事前に彼女に伝えてお店に行くという流れになります。

勘付かれても良い場合は「指輪を買いに行こうか」とストレートに誘うと良いでしょう。一方、勘付かれたくない場合は、誕生日やクリスマスなどのイベントに合わせると、自然な流れで誘いやすくなります。そうすることで「誕生日プレゼントかと思ったらプロポーズ!」といったサプライズも演出できるでしょう。

プロポーズ前に一緒に選ぶメリット

婚約指輪をプロポーズ前に一緒に選ぶことで、男性は指輪のデザイン選びに悩む心配がなく、女性は欲しい指輪を自分で選べて、双方の満足度が高くなります。

自分で選ぶ場合、女性は指輪をつけるシーンを想像して選ぶので、結婚後に婚約指輪が放置されるような心配も少ないでしょう。

指輪を選んでる最中の嬉しそうな顔が見られるのも、一緒に選ぶ醍醐味です。

プロポーズ前に一緒に選ぶデメリット

女性の中には「サプライズで指輪ケースを開けてプロポーズされるのが夢」という人も多いので、一緒に選ぶ場合、やや感動が薄れる可能性があります。男性は他に彼女を感動させる演出や、スムーズなプロポーズの仕方を考えておく必要があります。

また、一緒に選ぶ場合、婚約指輪のブランドや価格がバレてしまうことも頭に入れておくと良いでしょう。

プロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶおすすめの方法

プロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶ場合、彼女を感動させるためにはショップ選びも重要なポイントです。ここではプロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶおすすめの方法をご紹介します。

ふたりで手作りする

磨き

プロポーズ前に彼女を感動させたいなら、婚約指輪を手作りするのがおすすめです。手作り指輪工房では、彼女に好みのデザインを選んでもらい、男性が婚約指輪を手作りするといったことが可能です。

「まさか自分のために指輪を作ってくれるなんて」と彼女が感動することは間違いなし。目の前で婚約指輪を手作りしてくれる姿は、何よりも愛のこもったプロポーズとなるでしょう。2人で指輪作りが体験できるところも多く、婚約前に素敵な思い出が作れるのもメリットです。

ただし、手作り指輪ショップでは、選ぶ宝石やオプション加工によって価格が変わります。ある程度の予算やデザインを確認しておきたい場合は、男性は事前に一度、ショップを下見しておくと安心です。

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オーダーメイドする

彼女に特別感を感じてもらうには、婚約指輪をオーダーメイドするのも良いでしょう。

オーダーメイドショップでは欲しい指輪のイメージを伝えると、デザイナーがデザイン画におこし、それをプロの職人が作ってくれます。既製品にはないデザインの指輪が作れたり、カラフルな宝石を複数入れられたりと、プロならではのデザインが叶うのがメリットです。

ただし、オーダーメイドの婚約指輪は既製品より高額になる傾向があります。また、指輪が完成するまでに2〜3ヶ月程度の時間がかかるので、急いでいる方には不向きかもしれません。

ジュエリーブランドに買いに行く

プロポーズ前に指輪を一緒に買いに行く場合は、ハイブランドのようなお店に2人で行くのも良いですね。高級だからこそ、指輪はしっかり選びたいもの。彼女の好きなブランドや幾つかのショップを2人で回って、本当に気に入ったものを選んでもらうと、より彼女の満足度は高まるでしょう。

ただし、ブランド選びから彼女に任せてしまうと、予算をオーバーしてしまう可能性があります。スムーズな流れで購入するには、男性があらかじめ予算内で購入できそうなショップをリサーチしておいて、そこで好きな指輪を選んでもらうのが良いでしょう。

プロポーズ前に婚約指輪を選ぶときの注意点

デザイン

婚約指輪を選ぶ際は、好みだけではなく、長く使えるデザインを選ぶことが大切です。

一般的に婚約指輪はダイヤモンドを入れて華やかなデザインにすることが多いため、好みだけで選んでしまうと、歳をとってから似合わなくなる可能性があります。実際に結婚してから婚約指輪を身につけなくなってしまった、という女性は数多くいます。

女性自身に婚約指輪を選んでもらう場合は、身につけるシーンなども自分で考えながら選べますので、長く愛用できる指輪を選んでもらいましょう。

品質

婚約指輪を選ぶ際は、品質をチェックすることも大切です。ダイヤモンドや指輪の素材は、長く使うと歪みなどにつながります。せっかく彼女に長く身につけられるデザインを選んでもらったとしても、数年経って歪んでしまっては意味がなくなってしまいます。

指輪は幅が細くなるほど歪みやすくなるため、リング幅は耐久性に優れた2mm以上が好ましいです。また、ダイヤモンドに鑑定書が付いているかどうかも、忘れずに確認しておきましょう。

結婚指輪との相性

女性の中には婚約指輪と結婚指輪を重ね付けして、長く愛用する人もいます。そのため、婚約指輪は結婚指輪との相性を考えて選ぶのもおすすめです。

例えば、ゴールドの結婚指輪を考えている場合は、同じゴールドで結婚指輪より少し細めの婚約指輪を選ぶと、重ね付けした時に美しく見えます。

婚約指輪を扱っているショップの大半が結婚指輪も扱っているので、重ね付けしたい場合は、結婚指輪と一緒に購入するのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?婚約指輪を2人で一緒に選ぶ場合は、男性側が事前にショップ選びやプロポーズの準備などをしておくことが大切です。

手作り指輪工房icci代官山では、おしゃれな工房を貸し切って2人で婚約指輪を手作りできます。工房ではプロの職人がデザイン選びの相談に乗っており、たくさんの指輪のサンプルを見ながら決められるので、彼女も好みのデザインが選びやすいでしょう。

指輪作りは男性が1人で行うこともできますし、2人で協力して作ることも可能です。地金を叩いて形を整えたり、磨いたり、職人がマンツーマンでサポートするため、細かな作業が苦手な男性でも質の高い婚約指輪を作ることができます。

婚約指輪づくりの所要時間は1時間ほど。ダイヤモンドや刻印を入れる場合は、一度お預かりをして2〜3週間ほどで完成します。また、せっかくなら結婚指輪も一緒に作りたいという2人には「婚約指輪と結婚指輪の3本製作コース」もご用意しています。

このようにicci代官山では2人の希望に合わせた指輪作りや、プロポーズのお手伝いをしておりますので、ぜひ気軽にご相談くださいね。

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