婚約指輪はプロポーズ前に買う?後に買う?一緒に選ぶカップルが増えている理由を解説いたします
公開日:2025年7月25日
更新日:2026年7月7日
男性が婚約の証として女性に贈る婚約指輪。ひと昔前はプロポーズ時に男性がサプライズで贈るのが定番でしたが、2026年は2人で選ぶカップルが増えています。本記事は2026年最新版として、婚約指輪を買うタイミング、プロポーズ前後どちらで選ぶメリット・デメリット、お店の選び方、そして代官山のicci代官山で叶える手作りという選択肢を整理します。
婚約指輪を一緒に選ぶ割合は?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、婚約指輪の決定者の割合は次の通り。
- 夫:47.1%
- 妻:17.4%
- 二人で:35.1%
婚約指輪の決定者は、夫に次いで「二人で」が3割以上を占めています。婚約指輪は長く愛用するものなので、2人が納得できるものを一緒に選ぶ流れが増えているのです。
婚約指輪を一緒に選ぶ場合はプロポーズ前?プロポーズ後?
ゼクシィの調査によると「プロポーズの際に婚約記念品をもらった」という人の割合は73.4%で、その中の82.7%がエンゲージリング(婚約指輪)をもらったと回答。婚約指輪の購入時期に決まったルールはないので、タイミングは彼女の性格や好みに合わせて選ぶのがベストです。
婚約指輪をプロポーズ前に一緒に選ぶメリット・デメリット
プロポーズ前に一緒に選ぶメリットは、男性は指輪のデザイン選びに悩む心配がなく、女性は欲しい指輪を自分で選べて、双方の満足度が高くなること。指輪を選んでいる最中の嬉しそうな顔が見られるのも一緒に選ぶ醍醐味です。
デメリットは、サプライズができないこと。「サプライズで指輪ケースを開けてプロポーズされるのが夢」という女性もいるので、一緒に選ぶ場合は感動がやや薄れる可能性があります。また、婚約指輪のブランドや価格がバレてしまうことも頭に入れておきましょう。
婚約指輪をプロポーズ後に一緒に選ぶメリット・デメリット
プロポーズ後に一緒に選ぶメリットは、自然な流れで彼女の希望の指輪を買ってあげられること。「婚約指輪は好みのデザインを自分で選びたい」という女性、サプライズが苦手な女性、男性側が指輪選びに自信がない場合はプロポーズ後がおすすめです。
デメリットは、プロポーズ時に指輪の箱を差し出すサプライズ演出がしにくいこと。ただし2026年は「サプライズダイヤモンド」——プロポーズ時にはダイヤモンドの裸石だけを渡し、後日ふたりで婚約指輪のデザインを選ぶスタイルも人気で、サプライズと自由選択の両立が可能です。
婚約指輪を一緒に選ぶ場合の予算は?
婚約指輪の平均金額は43.2万円。30万円〜40万円の予算を設定するカップルが多いようです。
- 30万円〜40万円未満:25.7%
- 20万円〜30万円未満:18.1%
- 40万円〜50万円未満:14.0%
サプライズで1人で購入する場合と一緒に選ぶ場合に金額差はありません。婚約指輪は素材や宝石の有無によって金額・予算が異なります。
プロポーズ前に婚約指輪を一緒に選ぶおすすめの方法
ふたりで手作りする

プロポーズ前に彼女を感動させたいなら、婚約指輪を手作りするのがおすすめ。手作り指輪工房では、彼女に好みのデザインを選んでもらい、男性が婚約指輪を手作りすることも可能です。「まさか自分のために指輪を作ってくれるなんて」と感動してもらえること間違いなし。目の前で婚約指輪を手作りしてくれる姿は、何よりも愛のこもったプロポーズになります。
本店icci代官山では、1組完全貸切制のアトリエで職人マンツーマンサポートのもと、婚約指輪を手作りできます。素材はプラチナ(Pt950)、イエローゴールド(K18YG)、シャンパンゴールド(K18CG)の3種類、リング幅2〜5mmの4段階。ダイヤモンド、誕生石12種、カラーダイヤモンド9色+ピンクダイヤモンド対応。基本料金¥15,000/本〜、手作り婚約指輪の詳細は公式ページから。
オーダーメイドする
彼女に特別感を感じてもらうには、婚約指輪をオーダーメイドするのも良いでしょう。オーダーメイドショップでは欲しい指輪のイメージを伝えると、デザイナーがデザイン画に起こし、職人が作ってくれます。既製品にはないデザインの指輪が作れる一方、既製品より高額になる傾向があり、完成までに2〜3ヶ月かかることが多い点はデメリットです。
ジュエリーブランドに買いに行く
プロポーズ前に指輪を一緒に買いに行く場合は、ハイブランドのお店に2人で行くのも良いですね。TIFFANY、Cartier、BVLGARI、HARRY WINSTONなど、彼女の好きなブランドや複数のショップを回って本当に気に入ったものを選んでもらうと、満足度は高まります。予算オーバーを防ぐには、男性が予算内で購入できそうなショップを事前にリサーチしておくのが安心です。
プロポーズ前に婚約指輪を選ぶときの注意点
デザインは長く使えるものを
婚約指輪を選ぶ際は、好みだけではなく、長く使えるデザインを選ぶことが大切です。婚約指輪はダイヤモンドを入れて華やかなデザインが多いため、好みだけで選ぶと歳をとってから似合わなくなる可能性があります。シンプルでベーシックなデザインは、20代でも50代でも似合うので長期使用に向きます。
普段使いを想定した装飾レベル
婚約指輪を毎日身につける想定なら、装飾は控えめの方が実用的。石留めが低いソリテール、爪が引っかかりにくいベゼルセッティングなどは、日常使いでの引っかかりリスクが低くなります。エタニティやパヴェセッティングは華やかな一方、日常使いでは石が落ちやすいので使い分けが必要です。
サイズは慎重に
プロポーズ前に一緒に選ぶ場合はサイズ測定も一緒にできますが、プロポーズ後に一緒に選ぶ場合も想定するなら、彼女のジャストサイズを事前に把握しておくのがベスト。指輪はサイズが合わないと日常使いに不快感が出るため、必ず本人試着で確認しましょう。
本店icci代官山の手作り婚約指輪
本店icci代官山では、婚約指輪の手作り体験ができます。1組完全貸切制のアトリエ、Pt950・K18YG・K18CGの3種類、ダイヤモンド・誕生石12種・カラーダイヤ9色+ピンクダイヤモンドに対応。ペア予算の目安¥290,000〜。制作時間は約3時間、シンプル仕上げなら最短当日持ち帰り可能。ダイヤモンド留めや装飾オプション付きは通常4〜6週間後のお渡し。クリーニング永年無料、サイズ直し2年以内1回無料のアフターサービス付きです。プロポーズ用のサプライズダイヤモンドプランのご相談にも対応しています。
カジュアルなペアリングならDebut icci代官山
婚約前のカップル、または婚約後の記念ペアリングをお考えなら、姉妹店Debut icci代官山。代官山駅徒歩4分の洋館風アトリエで、約90分の打ち合わせ〜制作完了。基本料金¥12,000/本〜。
まとめ|2026年、一緒に選ぶ婚約指輪
婚約指輪の決定者は「夫47.1%/二人で35.1%/妻17.4%」——「二人で」が3割以上を占める時代です。プロポーズ前・後どちらのタイミングにもメリット・デメリットがあり、ふたりの性格や希望で判断しましょう。「サプライズと自由選択の両立」を求めるなら、サプライズダイヤモンドプロポーズ後にふたりで手作りするスタイルが2026年の新定番。本格的な手作り婚約指輪なら本店icci代官山、カジュアルなペアリングならDebut icci代官山へ。本店の予約フォームからお気軽にご相談ください。
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