婚約指輪は男性が買うのが正解?男性の本音や女性からのお返しの品、選び方のポイントも解説
公開日:2025年7月25日
更新日:2026年7月7日
婚約指輪を1人で購入すべきなのか、迷っている男性は多いはずです。また、女性側も「お返しは必要か」「何を贈ればいいか」と分からない場合があります。本記事は2026年最新版として、婚約指輪の購入者・費用負担、男性の本音、女性からのお返しの選び方、そして代官山のicci代官山で叶える手作りという選択肢を整理します。
婚約指輪は男性が買うのが一般的
婚約指輪は男性が購入するのが一般的です。女性が1人で購入したり、女性が多く払うケースはめったにありません。マイナビウェディングの調査によると、婚約指輪を男性に「全額負担してほしい」と思う女性は約4割、「全額ではなくても多めに出してほしい」と思う女性は約3割。トータルで、男性側に多く負担してほしいと思う女性は7割近くにのぼります。
婚約指輪に男性の分は必要ない
なぜ男性が多く払うのか——それは、婚約指輪が「結婚を約束した証」として男性から女性に贈られるものだからです。着用者は女性のみで男性はつける必要がなく、男性から「贈られるもの」であるため、女性からすると男性に全額または多く出してもらうのは当然という考えになります。
ただし、2026年は男性が1人で結婚指輪を用意するサプライズプロポーズが減少傾向。代わりに、費用負担は男性がメイン、婚約指輪選びは女性メインで一緒に選ぶスタイルが増えています。
結婚指輪は誰が買うのが正解?
結婚指輪は誰が買うのかという明確な決まりはありません。共働き世帯が増えた2026年では、支払いパターンは多様化しています。男性全額、女性が婚約指輪のお返しとして負担、夫婦均等の割り勘、お互いの指輪を贈り合う——柔軟な考え方が広まっています。結婚指輪は夫婦の絆の証なので、二人でよく話し合い、お互い納得できる方法で費用分担を決めるのが大切です。
婚約指輪を男性が選ぶのは基本NG
男性が1人で婚約指輪を用意するサプライズプロポーズが下火になりつつある理由は、婚約指輪を「自分で選びたい」と思う女性が増えているためです。男性が1人で選ぶのはハードルが高く、彼女好みを選べない可能性も高い。ただし、プロポーズの時に指輪があった方が良いという気持ちは男女共通です。
2026年はプロポーズ専用のリング(プロポーズリング)をダミーとして用意し、プロポーズ後に一緒に婚約指輪を選ぶスタイルが人気。プロポーズリングのなかにはダイヤモンドのみを贈る「サプライズダイヤモンドプロポーズ」もあり、後日に持ち込むことで彼女好みの婚約指輪にカスタマイズできます。icci代官山ではサプライズダイヤモンドプランのご相談にも対応しています。
婚約指輪を買う時の男性の気持ち・本音

予算があってヒヤヒヤする
一生に一度の贈り物となる婚約指輪ですので、多くの男性は「予算の制限なく彼女の好きなものを選ばせてあげたい」と思っています。しかし現実問題、経済的余裕のある方以外は年収や生活状況に応じた予算があります。彼女と一緒にインターネットや店頭で婚約指輪を見ている際、男性はデザインよりも価格が気になっていることが多いです。反応がイマイチな時は予算面で難しいのかなと察してあげるのも大切です。
彼女の好みが分からない
男性が1人で婚約指輪を選ぶのが難しい最大の理由は「彼女の好みが分からない」から。婚約指輪選びにはセンスが必要で、時間をかけて選んだ婚約指輪を渡して喜んでもらえなかったり後日不満を言われたりしては心が折れます。センスに自信のない男性は無理せず、ダイヤモンドのみのプロポーズリング、または後日彼女と一緒に選ぶのがおすすめです。
そもそも必要と思わない
婚約指輪への温度感には男女差があります。女性は「気に入ったデザインの指輪が欲しい」「周囲にお披露目したい」という気持ちも強く、婚約指輪への熱が高い傾向。一方、男性は「婚約指輪より新婚旅行や新居の家具にお金を使いたい」と合理的に考える方もいます。認識の擦り合わせは事前に必ず行いましょう。
婚約指輪にお返しは必要?
結論、お返しは必須ではありません。実際にお返しをした(またはする)女性は約半数程度。お返しをしなくても問題ありませんが、した方が彼に気持ちが伝わる可能性は高いです。義務ではなく「感謝の気持ちを伝える」ものなので、カップルの状況で判断しましょう。
婚約指輪のお返しにおすすめのギフト3選
腕時計
最も多くお返しとして選ばれる定番ギフト。時計には「2人で一緒に時を刻む」というメッセージが込められ、実用性も高いためビジネスマンにも喜ばれます。ハイブランドなら¥100,000〜¥500,000、カジュアルブランドなら¥30,000〜¥100,000が予算感です。
スーツ・革小物
実用性重視のギフトとして、オーダースーツ、革製ビジネスバッグ、革製長財布などが人気。「これからのビジネスを応援する」というメッセージが込められます。予算は¥50,000〜¥200,000程度。
ペアリング・二人で作る手作り指輪体験
「あなたのためにも指輪を」という気持ちを込めるなら、ペアリングや手作り指輪体験もお返しの選択肢。代官山駅徒歩4分のDebut icci代官山のシルバーペアリング手作り体験(¥12,000/本〜)は、物と体験を同時に贈れる新しいスタイルです。
一生ものの婚約指輪を選ぶなら本店icci代官山

本店icci代官山では、1組完全貸切制のアトリエで職人マンツーマンサポートのもと、婚約指輪を手作りできます。素材はプラチナ(Pt950)、イエローゴールド(K18YG)、シャンパンゴールド(K18CG)の3種類、リング幅2〜5mmの4段階。ダイヤモンド、誕生石12種、カラーダイヤモンド9色+ピンクダイヤモンド対応。基本料金¥15,000/本〜、結婚指輪の詳細は公式ページから。プロポーズ用のサプライズダイヤモンドプランもご相談可能です。クリーニング永年無料、サイズ直し2年以内1回無料のアフターサービス付きです。
FAQ|婚約指輪の購入で多い質問
Q1. サプライズダイヤモンドプランのメリットは?
サイズ・デザインのミスマッチを回避でき、プロポーズ成功後にふたりで婚約指輪のデザインを選べます。2026年に増えている選択肢です。
Q2. 婚約指輪の平均予算は?
ゼクシィ調査で35〜40万円前後が中心。一方、手作りのicci代官山なら基本料金¥15,000/本〜から、ペア予算¥290,000〜も現実的です。
Q3. 予約方法は?
本店icci代官山のご相談は本店の予約フォームから、Debut icci代官山のペアリング体験は公式予約ページからどうぞ。
まとめ|2026年、二人で選ぶ婚約指輪
婚約指輪は男性が買うのが一般的ですが、選ぶ主体は「二人で」が2026年の主流です。サプライズダイヤモンドプランで指輪ミスマッチを回避しつつ、プロポーズ後にふたりで手作りするスタイルは、記憶に残る婚約プロセスとして人気。本格的な手作り婚約指輪なら本店icci代官山、お返しペアリングならDebut icci代官山へ。本店の予約フォームからお気軽にご相談ください。
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