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結婚指輪の費用負担の決め方に迷ったら!費用負担のパターンを紹介

結婚指輪を購入するとなったら、費用負担をどうするか悩む人は多いのではないでしょうか。男性がすべて支払う、ふたりで支払うが男性が多めに出す、完全に折半するなどさまざまなパターンが考えられますが、どうするのが良いのでしょうか。

ここでは、結婚指輪の費用相場とともに、どのような人がどういった費用負担を選んでいるか、口コミなども交えてご紹介します。

また、結婚指輪の購入で気をつけることや費用を抑える方法もご紹介しますので、これから結婚指輪を購入するというカップルは参考にしてみてください。

結婚指輪の費用相場

結婚指輪の費用
結婚指輪の費用負担を考える前に、まず費用相場を確認しておきましょう。

結婚指輪の価格帯は20万~50万円程度、平均購入額は2人分で20万~25万円程度と言われています。選ぶ素材やデザイン、ダイヤなどの宝石を入れるかどうか、またどのブランドにするかで費用は大きく変わります。オーダーメイドにする場合は費用が高くなる傾向です。

また、指輪の素材にプラチナや金を選ぶ場合は相場に価格変動があるため、同じデザインの指輪でも年によって価格が数万円単位で変わることもあります。

男女で異なる費用

全く同じデザインのペアリングの場合は、サイズが大きいことで使う素材量が増えることから男性の指輪の方が費用が高く設定されていることがあります。ペアリングであっても男女で費用が変わる可能性があります。

また、一般的に女性の指輪の方がダイヤモンドなどの宝石が付いたり、デザインが施されているなど華やかな指輪が多く、その分費用が高額になる傾向にあります。

結婚指輪の費用負担はどうする?

結婚指輪の費用負担をどうするかは悩みがちなポイントではないでしょうか。費用負担についての考え方はさまざまで、いくつかのパターンが考えられます。

結婚指輪の支払いはどのようにするべきと考えるかを、これから結婚する男女に聞いた「マイナビウェディング」の調査結果と実際に購入した方の声とともに、費用負担のパターンをご紹介します。

男性が全額負担

男性が全額負担と考えるカップルが最も多くなっています。マイナビウェディングの調査結果では、約4割が男性が全額負担という結果になっています。実際に男性が全額負担で購入した方の声を紹介します。

男性が多めに支払う

2人で負担し合い、男性が多めに支払うというカップルが増えています。マイナビウェディングの調査によると、2人で負担し合い男性が多めに支払うと考えているカップルは28.0%になっています。

また、株式会社ninoyaによる婚活における意識調査によると、「どちらから贈ってもいいと思う」の回答が男女ともに過半数を占めています。以下にある声のように、実際に2人で負担したカップルも増えているようです。

完全折半する

なかには「完全折半する」というカップルもいて、その割合は23.0%と1/4近い割合になっています。結婚前に同棲をしていたカップルなどは、すでに共同の貯金があり、そこから購入するというケースもあるでしょう。

婚約指輪は女性だけがもらうものなので、婚約指輪だけを男性が支払い結婚指輪は折半という方も多いようです。

相手のものを支払い

また、お互いに相手のリングを購入するケースもあります。贈り合うことで相手に買ってもらったという思いから、大切にしようという意識が高まる可能性が考えられます。

また、例外で別の費用を男性が負担したので女性が払う場合もあるようです。

結婚指輪の購入で気をつけること

結婚指輪を購入する際には、気をつけておいたほうがよいことがあります。

支払いは前払いが多い

結婚指輪の支払いは基本的に前払いになります。

結婚指輪は、サイズ直しや希望すると刻印、内石を入れるなどの加工ができるため、加工方法によって実際に受け取れるまでには日数がかかります。支払いは成約したときに行うため前払いになります。場合によっては成約時は全額ではなく内金を支払い、実際に受け取る際に残りの費用を支払うこともあります。

用意されている素材やデザインから自分たち好みのものを選ぶ「セミオーダー方式」や、イチからこだわりのデザインで仕上げる「フルオーダー方式」も前払いです。

また、支払い方法は現金のほか、クレジットカード決済やローン支払いなどが選択できるのが一般的です。

結婚式の前に用意するのがおすすめ

結婚指輪をするタイミングは、挙式で指輪交換をした時からつけることが多くなっています。挙式に間に合うように逆算して、結婚指輪の購入を決めるのがおすすめです。

既製品であっても刻印などの加工に数週間程度かかることが多く、セミオーダーやフルオーダーの場合はそれ以上かかることがほとんどです。成約してから実際に受け取る納期についてはしっかり確認しましょう。

保証を確認

結婚指輪を購入する際は、保証がついているかを確認しましょう。

結婚指輪は日常的につけることになるため、傷がつきやすく大切にしていても購入時点の輝きをいつまでも保つのは難しいと言えます。

永久保証があると傷がついてしまった時やサイズが変わった時のリサイズを依頼することができます。また、新品磨きのサポートがあるかなども確認するのがよいでしょう。

結婚指輪の費用を抑える方法

結婚指輪はある程度高額になります。挙式・披露宴、新婚旅行などを考慮すると少しでも費用は抑えたいと考えるカップルも多いかもしれません。

ここでは、結婚指輪の費用を少しでも抑える方法をいくつかご紹介します。

婚約指輪とセットで購入する

婚約指輪と結婚指輪を同じ店で購入する場合、セットで買うと割引になるケースがあります。

婚約指輪と結婚指輪を重ね着けしたいという女性も多く、その場合同じブランドで揃え流ことを希望する女性もいるはずです。婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで揃えることは、見た目がしっくりおさまるというだけでなく費用面でもメリットになる可能性があります。

気になるブランドや店舗がある場合は、割引情報などについてチェックしておくと良いでしょう。

結婚指輪を手作りする

結婚指輪を自分たちで手作りすると既製品に比べて費用を抑えられます。

有名ブランドは、広告費やブランドフィーなどによって費用が高くなる傾向にあります。

自分たちで作る手作り指輪の場合は、こういった費用がほとんどかかりません。結婚指輪の費用を抑えたい人は、手作りの結婚指輪を検討することをおすすめします。

手作り結婚指輪の費用相場

「手作り結婚指輪」の検索で4店舗の結婚指輪の費用を調査したところ、以下のような結果になりました。

店名 費用(2本)
鎌倉彫金 90,000円~
ringram 70,000円~
ついぶ東京 129,000円~
CRAFY 63,800円~

既製品の場合、2人分で20万~25万円程度と言われているため、手作りの結婚指輪はリーズナブルと言えます。

手作り結婚指輪の費用は、素材の種類、デザイン、加工の仕方、仕上げの方法、石を入れるかどうかや石の留め方などによって変わります。

デザインや加工の仕方によって、費用を抑えながらも既製品と同じような凝った指輪に仕上げることが可能です。

icci代官山の費用相場

icci
icci代官山の手作り結婚指輪の費用は、ペアで15万~20万円程度です。

素材はプラチナ、イエローゴールド、シャンパンゴールドの3種類から選ぶことができ、仕上げは鏡面、つや消し、ハンマー、スターダストから選べます。幅広いデザインをこの金額で作ることができます。

icci代官山ではハワイに伝わる伝統のジュエリー「ハワイアンリング」の結婚指輪も作ることができます。ハワイアンリングの結婚指輪の費用は、ペアで22万円~となっています。

まとめ

結婚指輪の費用負担については、「全額自分が払いたい」という男性や「結婚指輪は男性に買ってもらいたい」という憧れがある女性もいる一方で、収入を持つ女性が増えてきていることもあり2人で折半するカップルも多いことがわかりました。

なかには2人で一緒に購入するという思い出作りとして、手作りの結婚指輪を選択するカップルもいます。

icci代官山では、結婚指輪をイチから自分たちで作ることが可能です。素材の品質にもこだわり、カラーダイヤをつけることも選択できます。また、定期的にメンテナンスできるアフターサービスも充実しているため安心です。婚約指輪とのセットのコースもあるため、費用を抑えたいカップルにもおすすめです。

icci代官山の手作り結婚指輪のサービスページはこちら

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